横広がりの鼻が気になるときは

丸みのあるだんご鼻をシャープに

横広がりの鼻が気になるときは

余分な軟骨を切り取り、すっきりと細い鼻先にする施術法を「鼻尖形成」といいます。術後、1週間ほどギプスで固定します。

鼻尖形成

だんご鼻を小さくする

鼻の手術診察風景
▲鼻の手術診察風景

軟骨の発達や皮膚の発達など、だんご鼻になる原因はいろいろとあります。その中でも、軟骨が発達している場合に適しているのが、鼻尖形成による『だんご鼻修正』です。余分な軟骨を切り取り、すっきりと細い鼻先を手に入れることができます。

手術方法は、鼻の穴の内側を2cmほど切開し、余分な軟骨を切除して縫合。その後、1週間程度ギブスで固定して、軟骨の状態を安定させます。強い痛みや後遺症の心配はなく、効果は半永久的に続くのが特徴です。また、切開や縫合は鼻の内側から行うので、傷跡も目立ちません。


▲鼻筋すっきり(正面)


▲鼻先の軟骨が発達している場合 鼻筋すっきり(軟骨切除)


▲鼻先の脂肪が多い場合 鼻先の脂肪を除去して、軟骨を中央に寄せる

状況にあった治療を選ぼう

だんご鼻の原因はいろいろあります。すべてが、鼻尖形成による『だんご鼻修正』をオススメするわけではありません。例えば、鼻の根元が低いために鼻先が目立って見えるという場合は、ヒアルロン酸注射やプロテーゼ挿入で治すことができます。クリニックのカウンセリングで原因をじっくりと診察してもらい、最適な解決法を見つけましょう。

施術情報
時間 約30分
通院 1回
麻酔 局所麻酔
腫れ 約1週間(個人差あり)
症例写真


▲骨切り幅寄せと鼻尖形成を同時に施術

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