耳介軟骨移植
鼻先をまっすぐにする

▲鼻の手術診察風景
鼻先のかたちについては、悩みがある人も多いはず。鼻先が上向いた「ブタ鼻」、鼻先が曲がった「ワシ鼻」、鼻先が丸い「だんご鼻」など。そんな鼻先をスマートに整えたいときは『耳介(じかい)軟骨移植』がオススメです。手術方法は、耳の後ろの傷が目立たない付け根部分を2cmほど切開し、耳の軟骨の一部を切り取って鼻先に移植して縫い合わせます。鼻先への移植も鼻の穴の中を3~4mmほど切って耳の軟骨を鼻先に挿入するので、傷跡はほとんど目立ちません。さらに、移植場所を調整することで、仕上がりの形を自由にできるのも魅力の1つです。
自分の体の一部を使うので、見た目も、触り心地もごく自然です。生きた組織を移植するので、術後の生活での衝撃やケガにも強く、半永久的に効果が続くのが特徴です。
また術後に包帯やテープなどを使用して保護する必要がないので、手術直後でも他人に気づかれる心配もありません。

▲アップノーズ

▲鼻先を下げる

▲鼻の中を切開するので傷跡は目立ちません
横から見た形も美しく
目指す鼻の理想形によって、軟骨の移植量は変わってきます。鼻は顔の中でも特に立体的なパーツなので、正面だけでなく横から見たときの形もとても重要です。移植量を微妙に調整することにより、どこから見ても美しい鼻を作り上げてもらいましょう。
施術情報
| 時間 | 約30分 |
|---|---|
| 通院 | 1回 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 腫れ | 強い腫れは約3~7日(個人差あり) |
術後の経過
症例1
症例2
症例写真







▲鼻先の上の方に移植しアップノーズにした

▲鼻先を前に高くした施術










